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キャラクター好きの心理・大人でも許されるのはなぜか?

キャラクター好きの心理・大人でも許されるのはなぜか?

キャラクター好きの心理は、いつまでも大人になりきれない純粋な心が残っているからです。アニメやゲーム、テレビ番組など、個性的なキャラクターが色々とありますよね。

好きであるのはその人の自由ですが、中には度がすぎて周囲から冷たい視線を送られる人もいます。そこで今回はキャラクター好きの心理について、詳しくご解説していきましょう。

大人になっても可愛らしいものに興味を示す人には、意外な秘密が隠されているかもしれません。


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キャラクター好きの心理について

キャラクター好きの心理・大人でも許されるのはなぜか?全ての持ち物に、キャラクターの絵が描いてある人。そこまでするの?と痛々しく見える場合があります。キャラクター好きは心理背景にどのような理由があるか、考えられるポイントをご説明していきましょう。

 

大人になりたくない

大人でなく、いつまでも子供のままでいたいと思っている人がいます。世の中には大人はこうあるべきだという考えが浸透しているので、キャラクター好きの心理が働くと周囲とそぐわない存在になってしまいます。

大人になると子供時代にはないあらゆる責任を持ち、生活のために毎日働くことは苦痛ですよね。大人の世界は現実的すぎて、子供のままでいたいと思う人がいるのは当然。

大人になりたくない人は決して珍しい存在でなく、子供時代が豊かで幸せだった証拠なのです。キャラクターは幼い頃の思い出。

毎晩大切に抱えて寝たぬいぐるみなどは、心の癒しでしたよね。そのまま子供の世界にいたい人は、いつまでもキャラクターが手放せない存在なのです。

 

競争心が低い

キャラクター好きの心理の根底にあるのは「競争意識の低さ」だといわれています。たとえば男性にとって仕事は社会的なステータスで、周囲と比較する際の基準になりますよね。

一歩社会に出たら毎日が戦い。ライバル意識を持つのが、自分を高める原動力になっています。逆に女性は競争意識を持つことは少なく、はっきりと区分けせずに満足できるのが特徴。

プライベートとビジネスの仕切りがなく、キャラクターを愛する心理は周囲との戦いに興味がないサインのひとつなのです。たとえば職場で使う文具用品。

全てキャラクターグッズで揃える人は「大人なのに…」と、周囲から冷たい評価をされるケースがあるでしょう。逆にライバル意識が高い人は、自分をよく見せるためにも大人らしく、社会人としての振る舞いを心がけています。

 

現実逃避している

現実に起こっている困難なことから抜け出したい時に、目を背けるのが現実逃避。できないことを無理やりさせられるような場面で、意図的に注意をそらす行動を起こす場合があります。

キャラクター好きの心理はこれと同じで、現実に不満を抱えているケースが多く、ファンタジーの世界で嫌な出来事から逃げているのです。

仕事が嫌い、恋愛が上手くいかないなど、不安を感じる環境はつい何もかも放り出したくなります。現実逃避は誰でも経験があるはずですが、現在の生活に不満を抱いている人は、キャラクター好きの心理が働いています。

動物の形をした人間、素晴らしいパワーを持つヒーローなど、辛い現実と向き合わず逃げ出しているのでしょう。

 

コレクションが趣味

キャラクター好きの心理は、基本的にコレクションが好きな共通点があります。好きなキャラのグッズをひとつ手に入れると、どんどん増やして囲まれたいと感じるのです。

コレクションはコンプリートするのが目的で、その都度達成した喜びを実感しています。心理的に満たされるので、キャラクター好きはその存在よりも、増やすことに意義を感じているでしょう。

たとえば動物のグッズ。最初は可愛らしい置物をもらったのが始まりで、ぬいぐるみやインテリア、洋服などどんどんアイテムが増えていきます。

気づくとなぜここまでコレクションしたのか、自分でも目的がわからなくなる場合もあるでしょう。

 

地元愛が強いご当地キャラファン

キャラクター好きの心理には、生まれ育った土地に愛着があり、そんな気持ちをキャラに託している人もいます。ご当地キャラが全国的にブームになっている今の時代、自分が生まれた都道府県のキャラを見ると応援したくなりますよね。

地元愛が強い人はこのようなご当地キャラが好きで、グッズを買ったりイベントに参加したり、地元をしっかりとサポートしています。

就職のために上京した人も、故郷が恋しくてご当地キャラを集めているケースも。有名な観光地だけでなく、あちこちにレアなキャラがありますので、地元愛をアピールするチャンスになります。

 

キャラに自己投影している

キャラクター好きの心理は、自己投影している意味があります。自己投影とは自分の嫌いな感情や性質など、他のものに無意識に感じ取ってしまうもの。

ギャップがキャラクターの存在になり、無意識に自分を防衛しているのかもしれません。誰にでも、弱点や苦手なところがあって当然です。

それを乗り越えるために、毎日が修行のようなもの。キャラクター好きの人はキャラクターが自分の代わりになっているので、客観的に見つめられるよい存在だといえるでしょう。


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キャラクター好きになるメリット

キャラクター好きの心理・大人でも許されるのはなぜか?大人がキャラクター好きでもよいのは、メリットがあるためです。趣味を持っている人が他人にはわからないこだわりを持つように、キャラクター好きも同様に自分の世界があります。ではどのようなメリットがあるのか、詳しくご説明しましょう。

 

裏切らない存在

キャラクター好きでいると、人間不信の不安が少なくなります。その理由はキャラクターは、自分から愛情を注ぐといつもきちんと受け入れてくれて、絶対に裏切らない存在だから。

恋愛で傷ついた人や、友人に裏切られた経験がある人は、他人を信用するのが怖くなりますよね。そんな時にそばにいてくれる、好きなキャラクターたち。

必要な時、必要な場所で温かく迎えてくれるのです。一方的な愛情表現のようにも見えますが、対人関係をスムーズにするためには心の拠り所がないとやっていけない場合も。

疲れて家に戻った時に、玄関先で待っててくれる好きなキャラクターのフィギュアは、絶対に笑顔で迎え入れてくれます。

 

辛い時の癒しになってくれる

辛い時の癒しは何が思いつきますか。食べてストレス発散する人、思い切り体を動かして気分転換する人など、色々とありますよね。

キャラクター好きになると癒しの存在がそばにあるため、ストレスが溜まりにくくなる可能性も。スマホの待ち受けや文具用品、洋服などあらゆるところでキャラクターが一緒に生活してくれます。

疲れた時に動画で見るキャラクターの動き。そんな瞬間に嫌なことを忘れて、気持ちが楽になるでしょう。夢中になれるものがあると感情をコントロールでき、いつも心が安定している可能性もあります。

 

恋愛対象になる

キャラクター好きは男女共に、異性の存在として恋に落ちるケースもあります。カッコいいヒーロー、スタイルのよいヒロインなど、恋愛対象になるほど好きになると現実的な恋をする手間が省けるのです。

相手が人間だと気持ちを察して、お互いに気を遣う瞬間も多いですよね。しかしキャラクターに恋をすると面倒なことがなく、一方的に相手に愛情を注ぎ込めます。

もちろん振られることもなく、相手に浮気される心配もなし。傷つきたくない人は理想的な異性をキャラに投影して、夢中になっているでしょう。

 

まとめ

とても好きなものを持っている人はいつも輝き、周囲にも好感を与える存在です。キャラクター好きの大人は、毎日を楽しく過ごすために自分を労わっているケースも多いのです。

 

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