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直接褒めない心理には複雑な思いがある!?

直接褒めない心理には複雑な思いがある!?

直接褒めない心理には、どのような意味があるのでしょうか。陰で褒める人がたまにいますが、なぜ本人に言わないのか不思議に感じますよね。

そんな行動をとってしまうのは、実は心理的に複雑な思いがあるためなのです。褒める行為は、人間関係をよりよくするために大切なもの。

しかし褒め方を間違えてしまうと、本来の意味とは違うものになる場合があります。では、直接褒めない心理について、詳しくご解説していきましょう。


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直接褒めない心理はなぜ?

直接褒めない心理には複雑な思いがある!?仕事でよい成績を出した人を褒めず、陰で別の人に「○○は頑張ったな」と褒める人がいます。本人に言ったほうがよいはずなのに、なぜ直接褒めないのでしょうか。そんな複雑な場面で考えられる理由を、いくつかご説明していきますね。

 

甘やかしたくない

たとえば友人が作ってくれたケーキ。とても美味しくて絶賛したいのに「美味しかったよ」とあっさりと評価して終わる場面があります。

でも他の人には、とてもお菓子が上手であることを褒めているのに、なぜか本人を直接褒めない人。それは相手を甘やかしたくない心理があるためなのです。

褒めると調子に乗って、態度を急変させる人がいますよね。自分は凄いと上から目線になるのは、周囲も困ります。甘やかさないために直接褒めない心理になり、陰で話題にする場合がよくあります。

 

自分が一番だと思っている

心の中では相手を凄いと思っても、直接褒めない心理が働く場合がありますよね。それは心のどこかで「自分が一番」と思っているためなのです。

相手を褒めると自分のランクが下になるような気がして、直接褒めることができません。負けを認めるようで、悔しい気持ちもあるのでしょう。

自分が一番だと思っている人は、他の人の成功を快く思わない傾向がありますので、周囲が褒めていても自分は一言も絶賛しないでしょう。

 

ネガティブな性格だから

ネガティブな性格の人は、喜びや楽しみが実感できません。常に物ごとの悪い面を見つける習慣があるため、誰かがよいことをしても直接褒めないで不快な思いになっています。

ネガティブな性格は、他人を称賛するのが大嫌い。自分よりも優れた人を認めず、何かしら相手が嫌な気持ちになる部分を見つけます。

何ごとにも否定的で、逆に自分が凄いことをして周囲が絶賛してくれないとつまらなくなる難しい性格です。

 

恥ずかしくて褒められない

人を褒める行為は決して難しいことではありませんが、人によっては恥ずかしくて直接褒めない心理になるケースもあります。「髪を切って素敵になりましたね」と相手を称賛する場面。

心では本当にそう思っているのに、褒めることで相手に自分の気持ちを知られるのが恥ずかしいのです。好きな人に向かって「カッコいいですね」となかなか言えないのと同じこと。第三者を通じて、どこかで褒めているのでしょう。

 

心に余裕がない

人を客観的に観察したり判断したりするには、心に余裕がないとできません。自分のことで精一杯の人は、周囲が見えないため褒めた人がいても気づかないでしょう。

心に余裕がない人は、自分よりも不幸な人を見つけるのが上手で、そんな人を見ると自尊心が湧いてしまうのです。もっと褒められることをしたいと思った場合は、自分から人を褒める習慣を作るのが大切なのかもしれません。

 

他人を褒め続ける人の心理とは?

直接褒めない心理には複雑な思いがある!?人を褒めるのが苦手な人とは逆に、何かと褒める人もいますよね。ではこのタイプはどのような心理が働くのか、気になるポイントを見ていきましょう。

 

八方美人の性格

他人とコミュニケーションをとる際、相手に心を開ける関係があると、なんでも話せるようになります。その際「褒める」という行為は、人間関係を上手くする目的がありますので、人を褒め続けるのは八方美人の性格が見え隠れしています。

相手をよく知りたいのでなく、とりあえず気分をよくしてこの場だけでも上手くやり過ごそう、そんな考えがあるのでしょう。

本人は全く悪気なく相手を褒めていますが、媚びているだけだと勘違いされる場合も。褒める能力とコミュニケーション能力は違うので、冷静に相手を判断して上手に対応しなければなりません。

 

褒めてほしいから

「そのバッグ、可愛いね」「そのリップ、綺麗な色だね。どこで買ったの?」など、何かにつけて人を褒めて絶賛するタイプの人がいます。

それは相手を褒めることで、お返しに自分を褒めてほしい願望の表れ。結果的には自分が中心になりたいため、相手を褒めまくっているだけなのです。

友人と食事に行き、友人がお金を払ってくれる場面。いつの間にか借りを作ってしまい、お返しを要求されるのと同じことなのです。

 

相手を見下している

人を褒めまくるのは、実は相手を見下していると考える人もいます。他人を褒めるのは、自分がその人以上の能力があり、上から目線で判断しているため。

褒め言葉で相手の機嫌をとって、結果的に自分が欲しいものを獲得する場面があります。この場合はうわべだけで褒めているので、心から相手を称賛しているわけではありません。

でも人間は人に褒められると、素直に嬉しいと感じる傾向にあるもの。そこで裏切られた気持ちになるのは辛いですよね。


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メリットがたくさん!褒め上手になるコツ

直接褒めない心理には複雑な思いがある!?人に褒められると気分が高揚して、仕事や恋愛、勉強などなんでも捗りやすくなります。褒め上手の人は、周囲から愛される存在。人間関係を良好にするためには、褒め上手のスキルを身につけましょう。

 

励ましてあげる

褒めるという行為は、相手が偉業を成し遂げた時だけでなく、普段の何気ない瞬間にも褒める要素がたくさん隠れています。

では周囲から凄いと思われることをしない人は、一生褒められないまま終わってしまうのか、そんな不安も出てくるでしょう。

褒め上手の力は、相手が辛く沈んだ時こそ発揮できます。相手を褒めて励ましてあげること、そんな接し方をすると信頼関係が出来上がり、なんでも話せる素敵な関係になります。

 

アイコンタクトをとる

褒めたくない相手、嫌いな人、仕事のライバルなど、自分の周囲にはあまりよく思えない人も存在しているでしょう。しかし相手との関係が悪化すると、徐々に負の連鎖が始まり自分が不利な立場になる場合もあります。

言葉で褒められない時は、まずアイコンタクトだけでよいので相手に一歩近づきましょう。良好な関係は褒め上手になれる可能性があり、アイコンタクトは相手と心でつながるチャンスになります。

 

その気にさせる

褒め上手の人と一緒にいると、モチベーションがアップして気分がよくなりませんか。たとえお世辞でも、自分をプラスに評価してくれる人の存在はとても大切です。

褒め上手がよくやるのは、相手をその気にさせること。たとえば友人と洋服を買いに行った時、体型を気にして欲しい服をやめる瞬間がありますよね。

そんな時に「凄く似合っているから、これにしなよ」と相手をその気にさせる人。決して悪気があるのでなく、相手に自信を持たせてくれるのです。

 

まとめ

凄いと褒めたいけれど、言葉が出てこない時もあるでしょう。直接褒められない場面は、少し時間を置いてからもう一度トライしてみませんか。

相手の立場になってみると、こんな時にこんなことを言われたら嬉しいな、と実感できます。褒めるという行為は使い方次第で、人間関係をさらに密接にしてくれます。

気になる人に近づきたい時は、相手のファッションや持ち物などを褒めるところから始めると、メリットが多いかもしれません。

 

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