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ないものねだりの心理になるのはどういう人が多い?

ないものねだりの心理になるのはどういう人が多い?

ないものねだりの心理になる時や、そういう人が周りにいる場合がありますよね。なぜないものねだりをしてしまうのでしょうか。この思いについては、深いものがある可能性も。

今回はこの心理について、詳しくお伝えしていきましょう。


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ないものねだりの心理について

ないものねだりの心理になるのはどういう人が多い?ないものねだりの心理については、様々なものがあります。この中でもよくあるものについて見ていきましょう。

 

人と比較をしてしまう

人と比較をしてしまうので、相手が持っているものを自分が持っていないように感じて、欲しいと感じる人もいます。

でも逆に、相手が持っていないものを自分が持っているケースもあるでしょう。ところがこれについては、気がつくことができないのです。

心に余裕が持てない場合もあれば、相手よりも優位に立ちたい思いが強いと考えられるでしょう。

人と比較をしてしまうと、自分は自分だと思えなくなってしまいます。そして自分のよさについて見えてなくなるのです。これはとても残念な状態ですよね。

比較をするよりも、自分が持っているものを大切にしていくのが必要なのです。

 

感謝できない

自分の環境や現状に対して、感謝をすることができないのです。感謝できていない自分について、理解をしているケースは少ないでしょう。

ほとんどは心の中でないものねだりをしているので、そればかりを考えてしまうのです。感謝できるようになると、生き方は大きく変わるでしょう。

でもこれができないので、ずっとないものねだりをしてしまうのです。仮に手に入れることができると、次は他のものを求める場合もあるでしょう。

そしていつまでも感謝できずに、求め続けていくのです。これが自分にとってプラスになるのならよいのですが、そうでもない場合もあるでしょう。

 

コントロールができない

ないものねだりの心理になる人は、自分の気持ちをコントロールできない場合が多いです。一度でもほしいと思うと、これに対して必死になってしまう人もいるでしょう。

後から考えると「そんなに必死にならなくてもよかった」と思うかもしれません。でもその時には、ほしいと思うものしか見えていないので分からないのです。

自分の感情をコントロールできるようになると、今は少し落ち着こうと思えるようになるでしょう。

そして本当の意味で自分にとって必要なのかについても、冷静に考えられるようになるのです。

でもこれができないうちは、ずっとないものねだりの心理になりこれを繰り返してしまうでしょう。

 

ないものねだりをしやすいタイプの人

ないものねだりの心理になるのはどういう人が多い?どのような人がないものねだりをしやすいのでしょうか。このタイプには共通するものがあります。いくつかのタイプをお伝えしていきましょう。

 

自分を好きになれない

自分を好きになれないので、何かを足していかないと気が済まないのです。今の自分に満足しすぎて甘んじてしまうのもよくないですが、好きな面については持っておくようにしたいですね。

でもこれができないので、自分を好きになる方法を模索しているケースもあります。自分を好きになるためには、どうしてもこれが必要と思い実際に手に入れると、やっぱり違うとガッカリする場合も。

自分を好きになるためにはどうしたらよいのか分からずに、ないものねだりの思いをずっと持ち続けてしまうのでしょう。

 

自信過剰

自分に自信を持ちすぎている人も、実はないものねだりをしやすいのです。自分はこんなに優れた人間なのに、これが足らないなんて許せないと思うのでしょう。

そしてこれを持っていないのは、自分のせいではなく人のせいだと思う人もいます。あの人さえいなければ、自分がこれを持てるのにと考えるのでしょう。

元々自信過剰なので今の自分をとても好きなのですが、更に好きになりたいと思っているのです。そして好きになるためにはレベルアップしていきたいのでしょう。

レベルアップのために、必要とするものは全て揃えたいと思う人も。このため次々に欲しいものが増えていくこともあるのです。

 

自分を客観視できない

自分を主観的にしか見られないタイプなので、自分が恵まれていて幸せだと気がつかないのでしょう。

これよりも、今の自分には欲しいものがあり得たいと考えているので、それについて得ることしか考えていないのです。

これはとても主観的な状態なので、人によってはそのまま人に騙されてしまうリスクもあるでしょう。

上手い言葉を言われて、これを信じて偽物を購入させられてしまうのもこういうタイプです。つまりは客観的に自分を見られる人なら、本当にこれでいいのかと思えるはず。

でもこのように思えないので、自分の感情のままないものねだりをしてしまうのです。


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ないものねだりの心理になった時の行動の仕方

ないものねだりの心理になるのはどういう人が多い?ないものねだりの心理になった時には、どう行動をしたらよいのでしょうか。このままの自分でいることで、周囲の大切な人まで巻き込んでしまうかもしれません。

これを避けるためにも、行動の仕方について考えていく必要があるのです。

 

大切なものについて考えてみる

自分にとって何が大切なのか、これについてよく考えてみるようにしましょう。実は大切に思える存在を、とてもたくさん得ている場合もあるのです。

でもこれに対して気がついていないだけかもしれません。ないものねだりをしてしまう自分は、現在の自分が見えていないのです。

本当は大切なものをたくさん持っていると分かると、今の自分に感謝をして満足することができるようになるでしょう。

大切なものを得られている自分は幸せだと思えると、これからの考え方がよい方向に変わってくるのです。

 

自分自身を磨くようにする

自分自身をレベルアップさせるために、資格を取得したり語学を学んだりしてみましょう。今までとは違うジャンルの本を読むのもよいですね。

これらをするだけでも、自分の成長につながるのです。自分自身がどうすればレベルアップできるのかについて、考えるようにしてみましょう。

これは何かを得るのではなく、努力をして掴み取るものかもしれません。こう考えると、以前から気になっていた資格があるので、勉強してみようと思う場合もあるでしょう。

もしくはスクールやセミナーに通い、自己啓発をしようと考える人もいるのです。自分を磨くようにすると、段々とないものねだりをしなくなるでしょう。

本当に欲しいものや得るべきものは、自分の中にあり自分の努力次第で手に入ると分かるようになるからです。

 

自分を労いケアをするようにする

普段の自分の行動について、労いやケアをするようにしましょう。自分なりに努力をしても人が認めてくれない、だからこそないものねだりをしてしまう人もいるのです。

でも本当に認めてほしいのは、他の誰でもなく自分自身というケースは多いでしょう。自分で自分の努力や頑張りを認められるようになると、これからも自信を持って進んで行けるのです。もうないものねだりをしなくなるでしょう。

 

まとめ

ないものねだりをする心理については、何か心の中で足りていないと感じるものがある場合が多いのです。

このため実際に物を手に入れても、また次に何かを欲しくなり満たされないままなのでしょう。自分が本当に欲しいものは心の中にあり、見えないものかもしれません。

こう考えると今までの自分がほしいと思っていたものについて、あまり興味を持たなくなってくるのです。そして自分を今まで以上に磨いていこうと思い、これに対して熱中できるようになるでしょう。

 

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